よくある質問|痛みの少ない治療なら昭島市中神駅近くのミシマ歯科医院へ

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東京都昭島市中神町1304-12

tel. 042-546-6755
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虫歯

Q1

熱いものや冷たいものを食べると歯がしみます。これは虫歯でしょうか?

A1

お口の中を拝見しないと分かりませんが、虫歯の可能性もあります。しかし、知覚過敏の可能性もありますので、早めにご相談にいらしてください。

Q2

特に口の中に違和感はありませんが、歯医者に行くべきですか?

A2

虫歯や歯周病は、ある程度進行しないと気付きません。定期検診を受けることで、早期発見、早期治療につながるだけでなく、治療期間の短縮、治療費の節約にもつながります。

Q3

キシリトールを意識して取るようにしています。虫歯になることはありますか?

A3

キシリトールは継続的に摂取することで虫歯になりにくくなります。しかし、キシリトールばかり摂取して、毎日の歯磨きを怠っては本末転倒です。毎日の歯磨きに加えキシリトールを摂取して、予防対策を強化するようにしましょう。

義歯

Q1

寝るときには、義歯を外すべきですか?

A1

義歯の誤飲の防止、口内炎の予防、歯肉を安静にさせるためにも基本的には外して休んだ方がよいでしょう。義歯を外すと顎が不安定になる、歯のない顔を見られなくないという方は入れたままで寝ても大丈夫です。外すか着けたままがいいかお悩みの場合は、お気軽にご相談ください。

Q2

外した義歯は、どうすればいいですか?

A2

清潔な水や義歯専用の洗浄剤を入れた専用容器に入れて保管するようにしましょう。
その際、食べ物などはきれいに落とし、容器内の水は毎日取り替えるようにして清潔に保つようにしましょう。

Q3

義歯を磨くのは普通の歯磨き粉で大丈夫ですか?

A3

通常の歯磨き粉には研磨剤が含まれており、義歯を傷つける原因になります。必ず、専用の洗浄剤で洗うようにしましょう。

Q4

定期検診は必要ですか?

A4

口腔内の組織の変化、人工歯の摩耗などにより、入れ歯は合わなくなってきます。合わない入れ歯を無理して使用していると、歯や歯周組織、顎関節に悪影響を及ぼすので、定期的なメンテナンスで、ピッタリと合った入れ歯にする必要があります。

矯正歯科

Q1

治療期間はどれぐらいですか?

A1

歯並びにもよりますが、3カ月から6カ月の範囲です。

Q2

何歳まで矯正は可能ですか?

A2

歯や歯周組織が健康で、矯正によって改善が可能であれば60歳ぐらいまでは矯正が可能です。

Q3

痛みはありますか?

A3

装置を取り付ける最初だけ締め付けられる感じがします。噛むと痛痒いと感じる人もいらっしゃいますが、慣れるとほとんど感じなくなります。

Q4

矯正は何のためにやるのですか?

A4

矯正を行うと見た目がきれいになるだけではなく、歯並びがきれいになったことで歯磨きがしやすくなります。歯磨きがしやすくなるということは、虫歯や歯周病の予防にもつながり、機能的な噛み合わせになることで咀嚼能率が上がり、顎関節症などの予防にもなります。

Q5

矯正は、上下両方行わないと駄目ですか?

A5

年齢によって、笑ったときに見える歯は変化していきます。大々的に行いたくないという方は、見える範囲に絞って治療を行えばいいと思います。

インプラント

Q1

何年ぐらいもちますか?

A1

残っている天然歯の本数や歯にかかる負担、噛み合わせ、定期検診の回数などによってインプラントの寿命は異なりますが、定期的なメンテナンスをしっかりと行っていれば、インプラントの寿命を延ばすことも可能です。

Q2

アレルギーがある場合でも、治療は可能ですか?

A2

インプラントは、アレルギーの少ないチタン製なので、希望される方のほとんどが、問題なく治療を行うことができます。

Q3

歯磨きをしてもいいですか?

A3

残っている歯は、いつもどおり1日3回ブラッシングを行ってください。インプラントを入れた箇所は、歯肉が安定していれば歯ブラシでのマッサージを行って構いません。

Q4

糖尿病でもインプラント治療は可能ですか?

A4

糖尿病の進行度によっては難しい場合があります。糖尿病以外にも心臓病や腎疾患といった全身疾患をお持ちの方は、一度、ご相談ください

Q5

インプラントを入れることにより、体に影響はありますか?

A5

正しく治療とメンテナンスが行われていれば、インプラントによる影響はありません。

Q6

術後、痛みはありますか?

A6

人によって術後しばらくは、腫れたり痛むことがありますが、腫れは1~2日で収まり、痛みも、抜歯するのと同じぐらいかそれ以下です。

小児歯科

Q1

乳歯の治療は必要ですか?

A1

乳歯の虫歯は、将来、生えてくる永久歯の生え変わり時期や生えてくる位置にまで影響を及ぼすことがありますので、それを防ぐためにも治療が必要となります。

Q2

親から子供に虫歯菌はうつるのでしょうか?

A2

生まれたての赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はいません。周囲の大人からの食べ物や唾液、使った食器を通じて、うつってしまいます。

Q3

検診は何歳から始めた方がいいですか?

A3

虫歯の心配がないようでしたら、奥歯が生えてきたら受診してください。

Q4

子供が治療を嫌がります。治療を受けなくては駄目ですか?

A4

風邪や擦り傷とは違い、虫歯は自然治癒することはありません。早期治療をすることで、治療期間も短期間で済み、治療も軽く終わります。子供の虫歯を見つけたら、早めに受診するようにしましょう。

Q5

フッ素は、体に影響はありませんか?

A5

フッ素塗布に使われるフッ素は微量なので、人体に害はないといわれています。

ホワイトニング

Q1

誰でもホワイトニングはできますか?

A1

18歳未満、妊娠中、無カタラーゼ症の方以外に、重度の知覚過敏の方や重度の歯周病をお持ちの方は、ホワイトニングはできません。

Q2

ホワイトニングの持続期間は、どれぐらいですか?

A2

ホワイトニングで白くした歯は、永久的に持続するわけではありません。次第にもとの色に戻っていきます。白さを持続させたい場合は、定期的なホワイトニングが必要となります。

Q3

効果は人によって変わってきますか?

A3

歯の厚みや質感は人それぞれですので、まったく同じ効果がでることはありません。また、体調やライフスタイルによっても効果が変化することがあります。

Q4

ホワイトニングは安全ですか?

A4

使用する薬剤には、過酸化水素や過酸化尿素が配合されており、過酸化水素は口の中の消毒としても使用されています。また、アメリカ食品医薬品局(FDA)によっても成分の安全性が保障されています。過酸化水素は着色を分解しているのであって、歯を溶かしているわけではありません。

Q5

痛みはありませんか?

A5

人によって一時的に、歯がしみることがあります。症状が出た場合は、専用の歯磨き剤などでコントロールすることが可能です。